上司の退職時、プレゼントを選ぶコツは?

仕事でお世話になった上司が退職される際、今までの感謝と上司の新しい門出を祝うプレゼントには、何を贈れば良いのか、大いに悩むことと思います。

部下から上司へのプレゼントとして、タブーだといわれるものがあることをご存知でしょうか?

実は、身に付けるものをプレゼントするのは、良くないとされているのです。

例えば、身に付けるものとは、靴下、下着、スリッパや靴などをいいますが、良くないといわれる理由は、身に付けるものも買えない、買えないのなら買ってあげましょうとの意味になり、上から目線のプレゼントになるからです。

また、同じ意味で、現金を贈ることも失礼にあたります。

上司への贈り物選びには、十分に気を使わなければなりません。

では、どのようなものを選べば、上司の退職のプレゼントとして相応しいのでしょうか?

もし、上司が定年を迎えて退職し、その後の就職先が決まっている場合は、第二の人生のスタートを祝うものを選ばれると良いと思います。

次の仕事先で使用できるビジネスバッグや名刺入れなどがおすすめです。

また、定年を迎えての退職ですが、その後は就職をせず、悠々自適な生活をされる場合は、その方の趣味に関するもの、嗜好品などを贈ると喜ばれると思います。

お酒を好む方なら、上司の生まれ年のワイン、有名な杜氏による日本酒などをオーダーしてみてはいかがでしょうか?

オーダー時、ワインや日本酒のラベルに、上司の名前を印刷してもらえば、良い記念になります。

上司と上司を支えたご家族へ向けてのプレゼントを選ぶことが、喜ばれるコツかもしれません。